2015年11月6日金曜日

吉田洋一郎の闘病日記!?



病気公表後、たくさんの激励のメールやお電話をいただきました。
 
温かいお気持ちをいただきまして本当にありがとうございます。
 

 
 
いやー、まさか自分が入院すると思いませんでした。
 
しかも2ヶ月半。
 
世の中予想もしていないことが突然起こるものですね。
 
 
今回の病気は最初は細菌感染による敗血症と診断されました。
 
この病気は血液中に細菌が入り込むことで全身を蝕むものです。
 
ショック症状になったり、臓器への転移した場合は3人に1人は命を落とす可能性があるそうです。
 
 
その後、腰の骨に細菌が転移し、化膿性脊椎炎となりました。
 
この病気により既に腰の骨が溶け、
 
 
衝撃を与えた場合は背骨が潰れて下半身麻痺になるリスクがあるため
 
 
入院中は寝たきりの生活となりました。
 
 
 
 
今回の入院は自分の中では、必然だったという結論に至っています。
 
正直なところ、いつかは病気になることを予感していました。
 
なるべくしてなってしまったんですね。
 
仕事の取り組み方、精神面など決して好ましいものではありませんでした。
 
 
転換期だったのだと思います。
 
その転換期のきっかけが病気だったのだと思います。
 
 
病気はスゴイですね。
 
生活や仕事どころではなく、
 
全ての活動を全てを強制終了させられてリセットさせられます。
 
心も体もリセットです。
 
そしてリセットがどうなるのか入院当初は全く想像もつきませんでした。
 
 
入院してから漠然と、
 
自分はこの入院で何を学ぶのだろうといつも思っていました。
 
そして最後に気づくことができました。
 
本当に大事なことに。
 
これからの人生の基礎となる考えに。
 
今は病気になって辛く苦しい思いをしてよかったとすら思えます。
 
 
当分、ブログは「吉田洋一郎の闘病日記」に変更したいと思っています((笑)
 
ご興味のある方はお付き合いいただければありがたいです。
 
入院中に同じ病気の人のブログを見て勇気づけられた部分もありますし、
 
皆さんも私の経験を通して何か感じてもらえればうれしいです。
 
それに、誰もがいつ同じ病気になるかわかりませんからね。
 
 
2ヶ月半のネタがありますから、11月中はこのネタでいきましょうかね。
 

2015年11月2日月曜日

退院と復帰のお知らせ

こんにちは。
 
吉田洋一郎です。
 
8月中旬から約2ヶ月半に渡り細菌感染が原因の病気治療のため入院しておりました。
 
日ごろご愛顧頂いておりますお客様、関係者の皆様には
 
ご不便、ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。
 
また、入院に関しましては皆様へご心配をおかけするのも申し訳ないと思い、
 
ご連絡をいただいた方のみお知らせをさせていただきました。
 
高熱と寝たきりの状態も重なり、お知らせできず大変申し訳ありませんでした。
 
11月からは体調と相談しながら徐々に仕事量を増やしていきたいと思っております。
 
病気は他の方へ感染する種類のものではありませんのでご安心ください。
 
今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
吉田洋一郎

2015年5月22日金曜日

週刊ゴルフダイジェスト取材「ヒップターン」




今週の週刊ゴルフダイジェストさんで、下半身についての正しい使い方を解説しました。

今回のテーマは

「ヒップターン」

です。



「腰を回す」

「腰を切る」

などの表現は聞きますが実際どんな動きなのか

よくわからないですよね。

実際に、上級者でも下半身の使い方で悩んでいる方は多いと思います。


CEOのゴルフでも左の壁や下半身について

解説しましたが、今回は更に踏み込んだ内容となっています。


より詳しい内容になっていますので、

下半身の使い方をマスターされたい方には是非見ていただきたいです。


今回担当の編集者さん、ライターさんに

腰や股関節について説明していたところ、

今回吉田の説明した、股関節の意識の仕方について

「目からウロコ」

「今までの股関節に対する考え方が変わった」

と言っていただきました。


ここまでビックリしていただけるとは

思っていなかったのでこちらがビックリしました(笑)


体の意識の持ち方、考え方を変えるだけでも

実際の動きが変わることがあるんです。

大人の場合、まずは頭で理解してから

体を意識的に動かすことで習得がスムーズになります。


そんな週間ゴルフダイジェストは絶賛発売中です。


2015年5月14日木曜日

CEOのゴルフ経済界連載(第20回)のお知らせ



吉田が連載中の著名な経営者や

最新の経済動向を紹介する

専門誌「経済界」にて連載中の

記事についてお知らせします。


「CEOのゴルフ」というタイトルで

ゴルフの場も注目を集める経営者の方々に

「美しいフォーム」

「尊敬されるゴルフ」

を実現していただくための

エッセンスを盛り込んだ記事を連載しています。


皆さんが普段疑問に思っている

今までの「ゴルフの常識
や

「人によって言っていることが違う
といった

問題をロジカルに解決し、

スッキリとゴルフができることを目的とした

内容となっています。


本来はこの内容は経済界の雑誌を買わないといけないところが、

なんと!

Webで無料で見れるんです。

しかもカラーで!

経済界さんなんという太っ腹!



その第20回目の連載では、
“切り返しの「間(ま)」はマストアイテムではない”
というタイトルで、

切り返しについてのアドバイス、
コツなどを書いてあります。

打ち急いでしまうと悩んでいる方には必読のないようです。
ターゲットを明確にして悩んでいる人に訴えかけます。


経済界Web版の「CEOのゴルフ」
↓


この切り返しに関して少し補足するとすれば、
吉田は、切り返しのスイングは早い方がいい、
という持論があります。

自分の身体とクラブが同調、つまり
シンクロしていれば、ちゃんと自然とスイングは
早くなります。

早くできない、という方は、ご自身の体と
クラブがバラバラになっていて調和してない
ことが多いんですね。

練習としては、この連載でも書いてありますが、
まずプロのDVDなどの映像を
見ながら、ご自分のスイングを合わせて
何度も何度も素振りをすることをお薦めします。

そうしますと、スイングテンポの速さがわかりますし
身体とクラブがシンクロしないと振れないということが
体感としてつかめてくると思います。

身体の動きを改善していくのは、
なかなか時間がかかるものです。

地道な繰り返しの練習になりますが、
プロのアドバイスを受けつつ、客観的なチェックを行いながら
ご自身でコツコツと練習を継続することが
上達への近道です。


是非、経済界Web版の「CEOのゴルフ」でスイング構築のヒントを得てみてください。

経済界Web版の「CEOのゴルフ」
↓





2015年5月9日土曜日

タイトル デビッド・レッドベター氏のAスイング


吉田の記事が新連載となった雑誌、

ゴルフスタイルが4月6日に発売されました。


ゴルフスタイルはゴルフクラブ好きを唸らせる、

独自のスタイルを提案している雑誌です。


PGAツアーから発信される

最新のクラブ情報やツアーなどのコンテンツが人気です。


今回からゴルフスタイルにて

「ゴルフスイング構築専門家 吉田洋一郎が体験した
PGAプレーヤーを鍛えるアメリカティーチングの世界」     」

というタイトルで

新連載させていただきましたので、

その内容を少し紹介します。



吉田がアメリカに渡米して、

アメリカでレッスン指導やコーチングについてインタビューしてきました。



初回のインタビューは

デビッド・レッドベター氏(David Leadbetter)でした。


吉田は今まで彼を2回日本に招き、

レッスンイベントを開催しました。


デビッド・レッドベター氏は

ニック・ファルド(Nick Faldo)、

アーニー・エルス(Ernie Els)、

ミッシェル・ウィー(Michelle Sung Wie)らを指導して、

一流のゴルファーに成長させた経験があります。


指導した選手のメジャー通算勝利数は18勝で

名実ともに世界ナンバーワンのゴルフインストラクターです。



ここ最近の指導実績としては、

リディア・コ(Lydia Ko)選手を指導していました。

リディア・コ選手は若干17歳で

LPGAゴルフツアー世界ランキング1位の将来有望な選手です。


彼女が取り入れているスイングこそが

デビッド・レッドベター氏が提唱する

新しいスイングスタイル理論「Aスイング」です。

「Aスイング」の基本は最短距離を通過させるスイングであり、

従来の大きなアークを作るスイングとは全く違います。


「Aスイング」はシンプルなスイングということで、

デビッド・レッドベター氏はマスターしやすいと話していました。

このスイングはクラブの性能を最大に活かせるスイングなので、

力がなくても飛距離が伸びやすいメリットがあります。


飛距離が伸びないで困っていたり、

スイングの方法で悩んでいるかたは実践してみてはいかがでしょうか?


吉田とデビッド・レッドベター氏対談インタビューの掲載されている


ゴルフスタイルは好評発売中です。

Golf Style 2015年5号が好評発売中!

2015年2月9日月曜日

400ヤードドライブを体験


 
3週間の海外視察から帰国しました。
 
 
 
毎年恒例のアメリカ視察ですが、
 
今回も自分の常識を破壊してくれる
 
スペシャルな体験が満載でした。
 
 
プレーヤー、インストラクター、トレーナー、
 
心理学者、ロングドライブチャンピオンなど
 
なかなか会うこと、時間を割いてもらうことが難しい方にも
 
貴重な時間をいただきました。
 
 
心から感謝です。
 
 
 
 
 
吉田に期待してくれる方の
 
夢を実現したい。
 
 
少しでもお役に立ちたい。
 
 
今まで頂いたものを少しでもお返ししたい。
 
 
 
これがいつも吉田動かす原動力です。
 
 
 
 
そのためにはその場に留まっていてはいけない。
 
知ったつもり、わかったつもりになってはいけない。
 
自分が正しいなどと慢心してはならない。
 
 
吉田はいつも自らを戒めてきました。
 
 
 
それでも思い知らされます。
 
 
世界は恐ろしく広い。
 
世界は恐ろしくレベルが高い。
 
 
これだけ学んでもいかに自分が未熟かを思い知り
 
打ちのめされます。
 
 
そしてまだ学ぶべきことがあると
 
成長の余地を感じられる嬉しさもあります。
 
 
 
頭で考える、本や教材で勉強する人は多くいます。
 
それは良い学びでしょう。
 
 
 
超一流になるには
 
世界の一流に触れる、一流に直接学ぶことこそが
 
本当の血となり肉となります。
 
 
 
そこには実際に感じないとわからない感覚、
 
表に出ない本当に大事な
 
エッセンスがあるからです。
 
 
 
今回は過去最高の時間とお金を惜しまず投資しました。
 
 
 
質の高いサービスをご提供していきたいと思います。
 
 
 
 
 
写真は2013年のロングドライブチャンピオンのTim Burke(左)と
 
TimのトレーナーのT・Anderson(右)です。
 
 
Timは当日も400ヤード先のグリーンに
 
何度もワンオンしていました。
 
 
吉田は身長182センチですが相当小さく見えますね。
 
2メートル以上の彼らの圧力はすごいです。
 
 
TimもT・Aもナイスガイです。
 
T・Aの明るいキャラのおかげですごく仲良くさせてもらいました。
 
 
彼らにみっちり飛ばしの秘訣を学びましたので
 
また今度!
 
 
 
 
 
 
 
 


2014年11月7日金曜日

性格ではなく、思考が大事



10月31日に


大山志保選手を賞金女王や最近の復活優勝に導き、

柔道のナショナルチーム、プロ野球球団、Jリーグなど

多数の金メダリストや一流アスリートを指導する

メンタルトレーニングの権威、東海大学 高妻容一教授をお招きし、

日本ゴルフスイング研究所主催のイベント

「最強のゴルフメンタル・タフネス養成講座」が行われました。


第一部ではゴルフスコア向上のカギとなる


呼吸法・ポジティブ思考の作り方・目標設定などについての

講義を中心に行いました。




第2部では吉田洋一郎とのパネルディスカッションを行い、

実際のゴルフでの悩みに対する正しい思考方法や

問題解決方法を伝授していただきました。


高妻先生がゴルフに特化して講義をされること自体レアですし、

非売品の選手用の資料や秘蔵映像も飛び出て

貴重な講習会になったと思います。


先生が言っていましたが、

ゴルフに向いている性格や

向いていない性格はないそうです。


全て思考に原因があり、

思考は意思で変えることができということなのです。


今後は性格のせいにできなくなりますね。


これをきっかけに更にメンタル強化の

取り組みを行っていきたいと思います。